身体の土台作り|ハワイでヨガ資格取得『カラダアカデミー』

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身体の土台作り

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身体の土台作りMaking body

ヨガをするには、身体の土台がしっかりしていなければ上手にポーズを決めることが難しくなります。身体の土台作りは、ヨガ初心者から上級者まで全員に必須の基本となります。
「ハワイでヨガを学びたい。ヨガインストラクターの資格を取りたい」
そんな希望にあふれる皆様に、ヨガ上達の秘訣である土台の作り方をご紹介致します。

ヨガで重要なのは土台作り

ヨガでは、さまざまな基本のポーズを学びます。初心者ほどポーズの形にばかりこだわってしまいがちですが、ヨガをする際は土台を安定させることが重要です。ポーズよりもまずは足を使って土台を安定させることを意識してみましょう。
土台が安定しないと身体がふらふらとしてしまい、同じ姿勢を保つことができません。そのため、身体や心にゆがみが出てしまい、心身を安定させることが難しくなってしまいます。

足を使って土台を作れ

例えば、家の土台。家の一番下にあり、建物の重みをしっかりと支えてくれています。
では、人間の土台はどこになるのでしょう。答えは建物と同じで、身体の一番下の足になります。
特に意識したいのは、足の裏と前ももの部分です。足の裏は、大地や床と接触する重要な箇所。前ももはしっかりと使うことで膝関節の安定化をはかり、体幹や骨盤、背骨などの筋肉強化につながります。
足をしっかり使うことでポーズのブレを防ぎ、柔軟性がアップ。そのほか、集中力や思考、呼吸法にも良い影響をあたえることになります。

足の裏を使って上手に立つ

まずは、裸足で立ってみましょう。次に指を床から離し、小指から親指まで1本ずつ左右同時に下ろしてください。足の裏側に力が入る感じが分かるのではないでしょうか。
母指球(親指の付け根)と、小指球(小指の付け根)、かかとの3点に体重を乗せるのが正しい位置になります。床に立つのではなく、床を押し返すように意識して立ってみましょう。

座位姿勢では、骨盤が土台に

座った姿勢の場合は、骨盤が土台となります。
両手で左右のお尻を触ってみてください。とがった骨が奥のほうにありますが、これが座骨です。
座る時には、この座骨に体重が乗るように、骨盤を前後に動かしてください。骨盤が正しい位置にくると自然と背筋が上に伸び、お腹や骨盤底に力が入ります。
後ろに傾けすぎても前に起こし過ぎても座骨に体重は乗りませんので、自分で良い位置を探してみましょう。

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