歴史|ハワイでヨガ資格取得『カラダアカデミー』

お問い合わせ先(受付12:00~17:00 定休日:年末年始)
B.I.C Bridges for International Communication
050- 5807- 3410

menu

歴史

ハワイヨガTOP > ハワイヨガ留学のお役立ち! > 歴史

歴史History

ヨガの歴史には諸説があり、インストラクターを目指す皆様の中には興味をそそられている方も多いのではないでしょうか。将来、ご自身のレッスンの内容をより充実したものにするためにも、ヨガの誕生や普及の流れなどについてしっかりと勉強しておきましょう。

ヨガの起源

さまざまな説がありますが、ヨガの発祥は現在からおよそ4500年前のインダス文明にまで遡ります。
モヘンジョ・ダロの遺跡から発見された印章に、ヨガの行者の姿のようなものが刻まれていたことから、その当時からヨガのようなものが行われたと言われています。

ヨーガ・スートラ

2?4世紀ごろにヨガの経典と言われる「ヨーガ・スートラ」が成立

世代を超えて継承を繰り返しながら発展し、2?4世紀ごろにヨガの経典と言われる「ヨーガ・スートラ」が成立。
ヨガ思想が記された基本文献で、その内容はヨガの指針となっています。
現存する最古のヨガ専門書と言われるこの経典は4章195節からなり、凝縮された短文が詩のように書き記されています。紙がまだ存在しなかった当時、一節一節を植物の小さな葉に書きとめたものを糸で結んで作られたために、必然的に完結かつシンプルな内容になったのではないかと推測されています。

解脱

解脱とは、ヒンドゥー教において用いられている究極的な意味では、サマーディに入ってサンサーラの迷いの境界から脱することを表します。

■サマーディ(三昧)

仏教の禅、ヒンドゥー教における瞑想の際に精神集中が深まりきった状態のこと。

■サンサーラ(輪廻)

素があるヨガは、筋肉を使うポーズも多いので無理なく筋力トレーニングを行うことも出来ます。
さらにさまざまなポーズを取ることで、繰り返し運動が苦手な方でも飽きずに続けられるでしょう。

■カルマ(業)

業(ごう)とは、仏教の基本的概念であるカルマ(karman) を意訳したもので、中国や日本の思想にも影響を与えています。
業はその善悪に応じて果報を生じ死んでも失せることはなく、輪廻転生に伴いアートマン(意識の最も深い内側にある個の根源)に代々伝えられると考えられていました。

Page Top

Copyright © YMCハワイ校(カラダアカデミー) ALL RIGHTS RESERVED.